- 本規約は、ナースフリー運営事務局(以下「運営者」といいます)が運営するウェブサイト「ナースフリー」(https://nurse-free.jp 以下「本サービス」といいます)の利用に関し、運営者と利用者との間の権利義務関係を定めるものです。
- 利用者は、本規約に同意した上で本サービスを利用するものとします。
- 本サービスは、看護師と介護タクシー事業者等の民間事業者をつなぐマッチング情報を提供するプラットフォームです。運営者は、雇用契約または業務委託契約の当事者ではありません。
利用規約
第1章 総則
第1条(本規約の適用)
第2条(定義)
本規約において、以下の用語は次に定める意味を持ちます。
- 利用者:本サービスに登録した全ての者
- 看護師利用者:看護師として本サービスに登録し、プロフィールを公開する個人
- 事業者利用者:本サービスを通じて看護師に業務委託・雇用を検討する法人または個人事業主
- 登録情報:利用者が本サービスに登録する氏名、連絡先、資格情報その他の情報
- 免許認定:第3章に定める看護師免許の登録および確認プロセス
第2章 アカウント登録・利用
第3条(登録)
- 看護師利用者は、日本において有効な看護師免許を保有している個人に限り登録できます。
- 登録時には、正確かつ最新の情報を提供する必要があります。
- 虚偽の情報を登録した場合、運営者は予告なくアカウントを停止・削除することができます。
第4条(アカウント管理)
- 利用者は、自己の責任においてパスワードを管理するものとします。
- 第三者による不正利用が発覚した場合、直ちに運営者に通知するものとします。
第3章 看護師免許認定制度(重要)
第5条(免許認定制度の目的)
- 本サービスでは、看護師利用者の信頼性向上のため、「免許認定制度」を設けています。
- 免許認定を受けた看護師利用者のプロフィールには「看護師免許 登録済み」バッジが表示されます。
第6条(免許認定の意味と限界) ⚠️ 重要
- 「看護師免許 登録済み」バッジは、以下の事項を示すものです。
- 看護師利用者が、看護師免許番号・発行日・発行都道府県を自己申告したこと
- 運営者がその申告内容について形式的な確認を行ったこと
- 本バッジは、以下の事項を保証するものではありません。
- 免許番号の真正性
- 免許の有効性(失効・取消等がないこと)
- 看護師利用者の実務能力
- 看護師利用者の人格・適性
- 運営者は、厚生労働省その他の公的機関による資格確認システムに直接アクセスできる立場にないため、提出された免許情報の最終的な真正性を保証することはできません。
- 本バッジは、あくまで参考情報としてご利用ください。
第7条(看護師利用者の申告義務と誓約)
- 免許認定を申請する看護師利用者は、以下の事項を誓約するものとします。
- 日本において有効な看護師免許を現に保有していること
- 申告する免許番号・発行日・発行都道府県が、真正かつ正確であること
- 過去に免許取消・業務停止等の処分を受けていないこと
- 本申告が虚偽であった場合、自ら全ての法的責任を負うこと
- 虚偽申告は、公文書偽造罪(刑法第155条)、詐欺罪(刑法第246条)その他の刑事罰の対象となる可能性があります。
- 虚偽申告により第三者に損害が生じた場合、看護師利用者本人が全ての損害賠償責任を負うものとします。
第8条(事業者利用者の確認義務) ⚠️ 重要
事業者の皆様へ:
本サービスのバッジは参考情報です。実際の雇用・業務委託の前には、必ず免許証原本の確認をお願いします。
- 事業者利用者は、看護師利用者を実際に雇用または業務委託する前に、自らの責任において以下の確認を行うものとします。
- 看護師免許証原本またはその写しの確認
- 身分証明書による本人確認
- 必要に応じた追加の身元・経歴確認
- 本サービス上の「看護師免許 登録済み」バッジを過信せず、最終的な雇用判断は事業者利用者の責任で行うものとします。
- 運営者は、事業者利用者による確認義務の履行を支援する情報提供を行う場合がありますが、確認義務の責任を負うものではありません。
第9条(運営者による確認の範囲)
- 運営者は、免許認定の申請を受けた場合、以下の範囲で確認を行います。
- 申告された免許番号の形式的妥当性(桁数・形式等)
- 発行日・発行都道府県の整合性
- 登録された氏名との整合性
- 運営者は、以下の事項については確認する義務を負いません。
- 免許の真正性(公的機関への照会)
- 免許の現在の有効性
- 看護師本人による申請であること(なりすまし防止を除く)
- 運営者は、形式的な確認の結果、明らかに不審と判断した場合、認定を拒否することができます。
- 運営者は個人により運営されており、大規模プラットフォームのような高度な本人確認体制を有していないことを、利用者は了承するものとします。
第10条(認定の取消)
- 以下のいずれかに該当する場合、運営者は免許認定を取り消すことができます。
- 申告内容が虚偽であることが判明した場合
- 看護師利用者から認定取消の申出があった場合
- 免許が失効・取消された事実を運営者が知った場合
- その他、認定を維持することが相当でないと運営者が判断した場合
- 認定の取消は、看護師利用者に損害を生じさせる場合でも、運営者は一切の責任を負いません。
第4章 禁止事項・免責
第11条(禁止事項)
利用者は、以下の行為を行ってはなりません。
- 虚偽の情報を登録すること
- 他人の看護師免許情報を不正に使用すること
- 公文書偽造、詐欺、その他犯罪行為に該当する行為
- 本サービスの運営を妨害する行為
- 他の利用者または第三者の権利を侵害する行為
- 法令または公序良俗に違反する行為
第12条(免責事項) ⚠️ 重要
- 運営者は、利用者による登録情報の真正性・正確性について、一切保証しません。
- 運営者は、利用者間の取引(雇用契約・業務委託契約等)について、当事者ではなく、仲介者としての責任も負いません。
- 運営者は、本サービスの利用または利用できなかったことにより生じた一切の損害について、責任を負わないものとします。ただし、運営者の故意または重大な過失による場合を除きます。
- 運営者は、免許認定の結果、または免許認定を受けた看護師利用者と事業者利用者との間のトラブルについて、一切の責任を負いません。
- 本サービスは無償で提供されており、運営者が利用者に対して負う責任の総額は、利用者の本サービス利用期間中に発生した具体的かつ直接的な損害のうち、金1万円を上限とします。ただし、運営者の故意または重大な過失による損害については、この限りではありません。
- 本サービスは個人による運営であり、サービスの停止、中断、または内容の変更について、事前の通知なく行う場合があります。
第13条(利用者間のトラブル)
- 利用者間で発生したトラブルは、当事者間で解決するものとし、運営者は原則として関与しません。
- 運営者が当事者間のトラブル解決を支援する場合でも、その結果について責任を負いません。
第14条(反社会的勢力の排除)
利用者は、自己が暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標榜ゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下、総称して「反社会的勢力」といいます)に該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
第5章 その他
第15条(個人情報の取扱い)
運営者は、利用者の個人情報を、別途定める「プライバシーポリシー」に従って適切に取り扱います。
第16条(規約の変更)
運営者は、必要に応じて本規約を変更することができます。変更後の規約は、本サービス上に掲載した時点で効力を生じるものとします。重要な変更については、ウェブサイト上で事前に告知します。
第17条(準拠法・管轄)
- 本規約は日本法に準拠します。
- 本サービスに関する紛争は、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
本サービスの運営情報
- サービス名
- ナースフリー
- 運営
- ナースフリー運営事務局
- 運営責任者
- 山下安俊
- 所在地
- 〒107-0062 東京都港区南青山3丁目1番36号 青山丸竹ビル6F
- お問い合わせ
- info@nurse-free.jp